思い出は記念写真とともに

平成2年2月2日生まれの記念写真

PAGETITLE
お母さんの腕に抱かれて、まだ目を開けることも覚えていない赤ちゃんは、生まれたての私です。それ以外にも、泣いている私の頬をつついている父の様子や、祖父母に囲まれて眠っている私の姿など、アルバムにはたくさんの記念写真が収められていました。そんな私が生まれたのは、平成2年2月2日のことでした。この誕生日は、誰に言っても驚かれてしまうものでした。もちろん、この記念写真にも、全てこの日付がプリントされているのです。私はこの誕生日が、1つの自慢でもありました。小学校や中学校で、新しい学年に上がると、そのクラスの中で必ずと言っていいほど、自己紹介が行われます。そのとき私は、自分の誕生日を言うだけで、周りの友達から歓声が上がるのでした。また、就職試験のときに履歴書を見た面接官には、「面白い誕生日をしているね」と言われ、どうやらそれが印象に残ったらしく、すんなりと採用が決まったのでした。その職場で営業をしているときでも、顧客の方に誕生日を言ってみると、それだけで関心を持っていただくことができ、とても会話が弾んだこともあったのです。
私はきっと、この平成2年2月2日という誕生日に、何度も助けられてきていると思います。平成2年2月2日とは、今後一生巡ってこない日付であり、その記念写真も価値の高いものだと思います。このタイミングで生んでくれた両親に、感謝したいほどです。私は、自分が生まれたときの記念写真を見て、両親に愛されて生まれたことを実感しています。

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