思い出は記念写真とともに

平成生まれの赤ちゃんの記念写真に驚いた

PAGETITLE
今年の春、お腹の中で大切に育ててきた赤ちゃんを出産し、友人はお母さんになりました。友人とは中学のときからの親友で、友人に赤ちゃんが生まれたことは、自分のことのようにも思えるほど、嬉しいことでした。そんな友人の赤ちゃんを一目見ようと、先日友人の家にお邪魔してきました。友人は今、旦那さんと赤ちゃんとの3人暮らしで、マンションの1室を賃貸しています。将来のマイホームの購入に向けて、コツコツと貯金をしているそうです。そうしてお邪魔した友人のマンションで、私はある1枚の写真を見つけました。リビングの壁にかけられていたその写真には、お宮参りのときの赤ちゃんが写っていたのです。それも、外で撮られた写真ではなく、きちんと写真館で記念写真として撮影していただいたものでした。私はその記念写真に、とても驚いてしまいました。なぜなら、その画質といい、額縁の豪華さといい、何から何までハイテクだったからでした。私のお宮参りの記念写真というと、少し色が廃れていて、台紙はついているものの、ほんの形程度でしかありませんでした。
友人の赤ちゃんは、もちろん平成生まれの子なのですが、昭和と平成とでは、記念写真にも違いが出てくるのかと、時代の流れを感じてしまいました。平成生まれの赤ちゃんは、お宮参りの記念写真1つでわかってしまうものだなと思いました。しかし友人にとっては、画質が綺麗でなくても、豪華な額縁でなかったとしても、大切なわが子の記念写真に違いはなく、とても大事なものだと言っていました。

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