思い出は記念写真とともに

平成になって記念写真のスタイルは変わった

PAGETITLE
戦後の第2次ベビーブームのアラフォー世代の私たち夫婦。子どものころの記念写真と言えばどうでしたか。写真屋さんで撮影したのは七五三くらい。一番下の妹なんて家のカメラで撮影したものが有るだけ。写真館で記念写真でもきっと贅沢。そしてフィルム撮影だった家庭のカメラで撮影するのもきっと、一大事だった気がする。
そして、平成の時代になると子どもの記念日の記念撮影は様変わりした。七五三だけでない。お宮参りに、初節句、入園、入学イベント、記念日のたびに写真館いやスタジオへ記念写真を取りに行く。たとえば、七五三でもまずフォーマルなスタイルの写真を1枚。家族写真を1枚。衣装をドレス等に変更して様々なポージングで撮影だ。デジタルカメラなので取り直しが何枚もできる。気がついたら、1回の記念撮影で50枚撮影なんてこともしばしばだ。そして買う写真を選ぶんだけど、平成の人気スタジオは商売上手。かわいい衣装を来て、にっこり笑う我が子の写真を見て、何枚も購入してしまう。「今回は3枚だけ」とか固く誓って撮影に行くのに気がついたら、お会計3万円越えって言うのも毎度のことだ。確かに、高い写真だけど一生で一度の記念日だから、最終的にはとても満足のいく記念写真が出来上がる。もうそろそろ、2度目の七五三、小学校の入学式の時期がやってくる。きれいな記念写真を撮ってあげたい、お金をケチったらかわいそうだから節約をに気合いを入れて行くぞと思ってしまう。

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